春夏秋冬〜季節を感じとけ〜
ファンタジーを少々。

リンク。

かなり前からあったんですが、リンクを張ってなかったので張ってみました。
私の言い訳などが入ってます。(えー)
たまに読んでみてください。
最初から読破してみるのもありです。
相当時間がかかるとは思いますが。
そんなわけで私の生態の一部恥ずかしい私生活がつまってます。



  1. 2005/02/24(木) 00:20:39|
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第2話-4

……あれ?俺っていつの間に寝てたのか??
視界が真っ暗になっていたことから俺はそう解釈した。
俺は目のフィルターを伝わって光が入ってくるのを感じる。
その光で段々頭が冴えてきてゆっくりと目を開いた。
目の前には晴れというより晴天と言える天気の空が広がっている。
体は水のによって浮いているらしく、凄く気持ちがいい。
心身ともに凄くリラックスしている。
「ノウ様」
俺の意識とは関係なしに体を起こして声の主のほうへ歩み寄った。
声の主は金髪の髪をしていて結構整った顔立ちをしている。
しかし何故か要にも少し似ている部分が歩きがした。
そして背中には本物か偽者かは分からないが白い羽が生えていた。
「イエス様が城でお待ちです。」
キリスト教者とか……?
イエスと言われて出てきたのがイエス・キリスト。
そういう理屈でキリスト教に関わることなのかと考えていたが、ノウ様と言われていたことでその考えは却下された。
「あぁ、分かった。すぐ行く。」
ノウは少年の下に近づいた後、ノウも羽を広げた。
俺はノウと感覚がシンクロしていたために自分がどんな羽が生えているかが分からなかった。
白い羽なのか、黒い羽なのか。
その羽を大きく広げ、城のある場所へと飛び立った。

「遅かったな。」
城の幹部席に座っていたのは銀髪の男だった。
椅子によっかかったまま、後ろにある窓の外を眺めながら話をしている。
話をするならコッチを向けよと心の中で愚痴を零す。
「精気を集めていたからな。」
銀髪の髪をしたイエスは椅子と一緒にゆっくりとこっちに体制を向ける。
そのとき俺は心臓の鼓動が激しくなった。
ノウの体には異常がないらしく、俺だけ抱え込むくらいに心臓の鼓動が激しい。
感覚は一緒の感覚なのだから一緒に苦しんでもおかしくはないはずなのに…。
このままだったらいつ破裂してもおかしくないような状態だった。
俺が気を失いそうになったとき、最後に見えたのはイエスの顔。
イエスの顔に写っていたのは、何故か俺と瓜二つの顔だった。
そこで俺の意識は途絶えてしまった。




話の展開が速すぎた気がします。
もっと文章に時間をかけて書こうと思っていたのに…
大失敗です。



  1. 2005/02/17(木) 17:25:53|
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祝300.

現実逃避に来てみたらもう既に300です。
更新してないサイトでもこれだけ来るんだと思うと申し訳なくなります。えぇ、とても。
追試が終わったらZero以外のファンタジーも書いて乗せようかなと思ってます。(あぁ…宣言しちゃったよ…。)
まだ設定すら浮かんでませんが。
それはテストのときにでも考えようかと思います。(ヲイ)
では。またのご来店(違)お待ちしております。



  1. 2005/02/14(月) 23:52:53|
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申し訳ありませんが。

私、追から始まって試で終わるものを2つもとってしまいまして、その勉学にはげむために18日ごろまで更新をストップします。
(といっても今もそんなに更新してませんが。)
精一杯応援してやってください。




  1. 2005/02/11(金) 12:17:55|
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第2話-3

「流石バイクの力だ……」
俺がバイクを降りて携帯の時計を見たら8時50分と書かれていた。
授業開始まで10分の余裕がある。
ちょっと荒い運転だったが、それでもこの10分の余裕には変えられない。
「バイクの力じゃなくて俺の力でしょ?」
「お前はもう少し交通ルールを改めろ。」
「でもそのおかげで遅刻しなかったじゃん。」
それを言われるとちょっときついものがあるが、今日の行動は明らかに要が悪い。
俺は少なくともそう思う。
「とにかく行くぞ。」
俺が先に歩いていると慌てて要が俺を追いかけてくる。
同じ講座のために一緒の教室へ入っていった。
「神楽、あそこに座ろ。」
ちょっと前の席だが、まぁ良さそうな位置を要が素早く見つけてちょっと小走りになりながら行った席のほうへ走っていった。
その列にはまだ誰も座っていないらしく、椅子が上がっていたためにとても移動がしやすい。
そのあと列で隣同士で座っているところに光がやってきた。
「よ。」
俺たちが座っているところまできて神楽の隣に座った。
「アレ?珍しいね。いつもは余裕なのにさ。」
「パソ室でレポートやってたら遅れちゃったんだよ。確か今日までだろ?」
レポートって今日までのヤツあったっけ……??
一つ一つの講義を月曜から順番に思い出しながらレポート提出のものを考えていた。
「あぁ……確かあったねぇ。」
と要までレポートについて同意してきた。
要よりも俺のほうが確実に宿題等に関しては覚えているはずなのに肝心の俺が全然思い出せない。
「神楽には関係のないものだよ。」
俺はこれがなんなのかが最後まで分からずに授業開始までずっと考えていた。




  1. 2005/02/11(金) 12:12:47|
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第2話-2

一卵性双生児のくせに何でこんなに性格が違うんだ?と真剣に考えてしまうときがある。
多分今もそのうちの一つに入ってしまうのだろう。
こいつとは全然性格が違いすぎる。
どこかの心理学者が一卵性双生児の性格も似ていると言っていたのは絶対にうそだなと確信できるぐらいだ。
「まぁ……いいけど。早く行かないと遅刻しちゃうよ?」
「えっ…今何…げっもうこんな時間か!?お前なんでもっと早く言わないんだよ!」
俺が急いで学校へ電車のある方向へ行こうとするが、思わぬ一言で足が止まってしまった。
「俺は全然余裕だもん。」
……ん?
こいつは今確かに“余裕”と言う二文字を言ったよな?
確か要は今日は俺と同じ授業から始まるはず。
だから必然的に一時限目からあるはずなのだ。
「……いまなんていった?」
「このくらい一回で聞き取れよ。俺は 全 然 余 裕 だ って言ったの!」
何で余裕の二文字が浮かび上がるんだ!?
皆電車だったよな、コイツ運転免許なんて持ってたっけ?
「俺ねぇ、バイク買ったんだv」
「バイク!?一体何処からそんな金が出てきたんだよ。」
「何いってんのさ。遺産から☆」
両親から俺たちへの遺産の一部がこんなことでなくなるなんて……
確かに普通の家よりは遺産がもらえているが、それでも成人するまでの間は2人で何とかやりくりしようと頑張っていた。
もはや頑張っていたのは俺だけかもしれないけど。
「ほう……俺とお前の約束覚えてないのか?」
「え〜っと……?」
「まさか忘れたなんていわないよなぁ!」
周りから見れば一体何があったんだというくらいでかい声で叫ぶ。
その声をもろに聞いてしまった要は耳鳴りがしたらしく、耳と頭を同時に手で押さえていた。
「神楽……朝っぱらから元気だねぇ……」
「誰のせいだと思ってるんだ貴様。」
「貴様って呼んじゃいやん。」
「なにが“いやん”だ。」
とりあえずこの状況から早く離れようと思っていた要はふと時計を見てこういった。
「あっもう8時15分じゃん。バイクでもちょっと時間キツくなってきたよ?」
時間のことを言われて目の前にあった壁時計を見ると本当に8時15分を指していた。
時計を見たと同時にバイクで怒っていたことをすみの方に置きつつも準備を終わらせて急いで玄関へ向かう。
「電車で行ったら確実に遅刻だよ。バイクで送ってあげよっか〜?」
「なんか上に立ってるような言い方だが確か何もかもお前が原因だったよな。送ってあげようかではなく『数々の無礼をお許しください。そのお詫びに是非送らせてくださいませ。』くらい言えんのか。」
「そんなこと言ってる暇ないよ。」
「まぁいい。今度からそうしろよ。」
バイクに向かって歩いていると要からヘルメットを投げられた。
それをあわててキャッチし、頭にかぶる。新品の匂いがした。
要がバイクにまたがった後、俺は黙って後ろに乗る。
「絶対手離さないでよ?」
「心配するな。俺はお前と心中は絶対にしない。」
要はバイクのエンジンをかけてバランスを保ちながらアクセルを踏んだ。




お気づきの方も多いでしょうが、2話から第1人称の書き方に変えました。
私にはこっちのほうがまだいいかと思いまして…。



  1. 2005/02/09(水) 10:36:57|
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祝200。

脈絡もない題名ですね。
いつの間にか200超えててビックリです。
こんなに更新してないサイトに…。
ありがたやありがたや。(誰)




  1. 2005/02/07(月) 11:49:33|
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第2話−1

第2章「夢」

次の日、今日も変わらない一日が始まろうとしていた。
朝になり、規則正しく頭の横にあった目覚まし時計が鳴る。
いつもと同じメロディーの音を素早く止め、寝起きの悪い体を無理やり起こす。
ベットから降り、朝の一通りのことをし終わったあとに今日は要がやっているはずの弁当作りを手伝ってやろうと階段を下りて台所へ行くが、何故か肝心の要の姿がない。
「……寝坊か。」
階段を急いで上って要のいる部屋へ行く。
「……オイ。」
そこにはやっぱりと言う姿があった。
要は呑気にベットで寝ているのだ。
「起きろ。」
低い声でとりあえずは呼んでみる。
本当はここで腹に足蹴りしてやろうかと思うのだが、「いきなり何するんだ。」と言われるのでいきなりはやらない。
「起きろっつってんだろ!?」
「ん〜っ」
「起きろってば!」
体をゆさゆさとゆする。
とりあえずゆっくり目を開けるがまだ完璧には目が覚めていないらしく、目の前にいる俺をみてぼ〜っとしている。
そのあと要は俺の腕を引っ張ってベットの中に引き込んでしまった。
「ぅわっ!何すんだよ!?」
「神楽〜。一緒にねよ〜……まだ7時じゃん。」
要はやらねばならぬことをすっかり忘れていた。
勿論、俺は昨日言っておいたにもかかわらず。
「今日はお前の番だろうが。それに親がいたときとは違って朝が一番忙しいって流石のお前だって分かってんだろ!?いい加減キレんぞ!」
流石に双子でもこの行動はどうかと思うが、朝が忙しいためにそんなことに構って入られない。
とりあえず足蹴りしてベットから降りた。
要が苦しそうな顔をしていたのを横流しして。
「ほら、さっさといくぞ。」
「神楽冷たい。もっと優しく……」
「これでも優しく起こしてやったほうなんだが?要君」
とりあえず俺は先に下に降りて時計を見てみるが、衝撃的な事実に気がついた。
7時から色々やり始めればギリギリ間に合うのだが、今の時間は7時45分。
つまり要を起こすのに45分かかったということになる。
こうなったら色々省かなければとてもじゃないけど間に合わない。
そしてこの時点で弁当作りを一番初めに省いたのは言うまでもない。
省いていないものを急いでやったあと、朝飯もそこそこに俺は先に家を出た。
要も俺が出るまでには追いついたらしく、鍵を閉めた後に俺と合流した。
「神楽ごめ〜ん。」
「ごめ〜んじゃねーよ。俺の傍にいるんだったらせめて迷惑かけないようにしてくれ。別に俺を守れとは言わないから。」
「う〜ん……まぁそこそこ頑張る。」
っていうか俺、兄だよな?
今更だけどどうして守られなきゃならないんだ!?
でもあの凄い言葉に対して次の日になったら”そこそこ頑張る”ときた。
そんなんで他の女の子に同じせりふ言ったら間違いなく振られそうだ。
しかしこの言葉に対して昨日認めちゃった自分がいたのに酷く落ち込んでいた。
段々要と話しているうちに俺は悲しくて涙が出そうになっていた。




今気がつきました。
後で更新しようと思うから更新しないのだと。
なので今日は早くに更新を。
また面倒臭がって更新しなさそうですから。



  1. 2005/02/04(金) 15:35:02|
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